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13th
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ものごとの中心にはたいてい空白があるのではないか、とわたしはおもう。なにかがある一定のサイクルでうまく回っているとき、あるシステムがうまく稼働しているとき、その中心を見てみると、いっけんそこには本質的ななにかがあるようでいて、実はない。ただの空白、無がぽっこりと穴を開けているだけであったりする。その空白こそが、ものごとをあたかも本質的であるかのように見せているのであって、空白によってわれわれは生かされている。
— 2009-07-26 - 空中キャンプ (via picgra)