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14th
Mon
14th
スクラップ、メモ。
Like saving what has fallen in the abyss of forgetting in childhood. Scraps and memos.
infant Amnesie random
たんぶらびゅーあー - infant Amnesie
via 詳細希望(全年齢対象)
そういえば以前、ブライトンのゲイ街でパブを経営しているランドレイディ(でも本当はランドロード)が、“男と死”というテーマについて熱弁していたことがある。
「男って生き物はさー、死ぬってことをやたら大変なことだと考えているのよね。だから死ぬ前にこれだけは成し遂げたい、とか、死後も何かを残したい、とか、いろいろ力んで考え込んじゃうの。死後に何かを残す、なんて、ねえ。アタシなんか絶対考えられない。生きてるってことだけでもこんなに恥ずかしいことなのに、死んでまで何を残そうっていうのかしら。自分がいなくなった後まで自分に関係する何かがこの世に残ると思ったらゾッとする。人間なんてさ、恥を晒して生き永らえて、死ぬ時が来たらきれいさっぱりいなくなりゃいいのよ。それだけのことなのよ」
正確にいえば彼女は女性ではないが、これは紛れもなく女の発想である。
犬 「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
飼い主「あぁ、渡るよ」
犬 「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」
飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」
犬 「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬 「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」
犬 「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」
飼い主「うん、渡ろうね」
犬 「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。前見てていいよ」
犬 「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」
(via rozu)